某所鉱山報告所

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Radiohead『The King of Limbs』を聞きました

とーしろ音楽レビュー。

今回はRadioheadの『The King of Limbs』です。

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このアルバムはおそらくRadioheadのアルバムの中でも最もとっつきにくいんじゃないかと。

また、それと同時にはまると何回も聞きたくなるような中毒性も秘めています。

私がそうでした。

最初聞いた時はどうも慣れず、あれ? と思ったのですが、気が付けばなぜか聞きたくなってアルバムを再生している自分がいました。

全8曲という少ない曲数ではありますが、それでも聞いた時の満足感は結構あります。

このアルバムはなかなかリズムがつかみづらかったのですが、小さなリズムが繰り返されていることに気づいてからは途端に耳が慣れていきました。

私のように慣れなかった方はM1~M4の曲よりもM5~M8のほうを最初に聞きこむことをおすすめします。

後半の曲のほうが聞きやすいので。

 

Lotus Flower

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Give Up The Ghost

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このアルバムの特徴はとにかく幻想的で美しい雰囲気にあります。

森の中で怪しげな魅力を放つ曲たちとでも言いますか。

トムヨークのソロアルバムが好きな人はきっと気に入ることでしょう。

 

総評としては良盤です。

 

1. Bloom
2. Morning Mr Magpie
3. Little By Little
4. Feral
5. Lotus Flower
6. Codex
7. Give Up The Ghost
8. Separator

The King of Limbs

The King of Limbs