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某所鉱山報告所

読書だったり音楽だったり他にもいろいろ扱ったり。

100s『OZ』を聞きました

とーしろ音楽レビュー。

今回は100sの1stアルバムです。

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このアルバムはM13「Honeycom.ware」を聞くためだけに買ったようなものです。

ですのであまり期待せずに聞き始めたのですが……予想以上に良かったんですね、これが。

このアルバムはたぶん3部構成になっていて、アルバム全体で一つの流れが出来上がっています。

第1部は割とテンポの良い曲が中心で、オープニングとしてはいい感じです。

 

「A」

www.youtube.com

 

M7「OZ II」からはじまる第2部は聞かせる曲が多いです。

中でもM13「Honeycom.ware」は必聴。

まごうことなき名曲です。

 

Honeycom.ware

www.youtube.com

 

M15「OZ III」からはいよいよ第3部。

エンディングへ向けてといった曲が並べられています。

特にM18「K-ing」が素晴らしい。

この曲の終盤はあまりにも美しいです。

 

「K-ing」

www.youtube.com

 

70分と大作に仕上がっているのですが、途中で飽きるということもなく最後まで聴くことができました。

中村一義が天才と呼ばれている理由が分かった気がします。

 

総評としては名盤です。

 

1. OZ I
2. A
3. B.O.K
4. バーストレイン
5. ここが果てなら
6. なのもとに
7. OZ II
8. (For)Anthem
9. Sonata
10. やさしいライオン
11. Leek Rag's Leek
12. Santa's Helper
13. Honeycom.ware
14. 扉の向こうに
15. OZ III
16. 光は光
17. いきるもの
18. K-ing
19. またあした
20. バハハイ
21. ハルとフユ

OZ

OZ