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某所鉱山報告所

読書だったり音楽だったり他にもいろいろ扱ったり。

星野源『YELLOW DANCER』を聞きました

とーしろ音楽レビュー。

今回は星野源の4枚目のアルバムです。

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私の中で星野源と言えばSAKEROCKのギターの人、それと「くだらないの中に」を歌っている人という認識でした。

それがいつの間にかここまですごい人気アーティストになるとは。

そして、こんなに気持ちいいアルバムを出すとは。

 

このアルバムには個人的に2つの流れがあると思っています。

まず1つ目はM1「時よ」~M3「SUN」です。

これは単純に聞きやすいからですね。

アルバムの入りとしてはいい感じです。

 

「SUN」

www.youtube.com

 

ただ、M4「ミスユー」M5「Soul」M6「口づけ」としっとりゆったりとした曲3連発はちょっといただけないですね。

それぞれの曲単体で聞けば悪くないんですが、M1~M3までで出来上がった盛り上がりがここで完全にストップしてしまう感じがします。

 

2つ目の流れはM7「地獄でなぜ悪い」~M10「Crazy Crazy」です。

聞き心地の良い曲が続くので、再び盛り上がっていきます。

 

「Crazy Crazy」

www.youtube.com

 

M11「Snow Men」でちょいと落ち着いたところでアルバム曲の中でも一番気持ちいいM12「Down Town」。

自然と体が動くノレる曲です。

 

そして最後は名曲「Friend Ship」。

アルバムのラストにふさわしい曲です。

 

通して聴いた感想としては、入りはいい感じで、途中中だるみはあるものの、後半からはうまい具合に盛り上がりを維持しながらラストを迎えるので、聞き終えた時の心地よさはなかなかのものだと思いました。

 

総評としては名盤です。

 

1 時よ
2 Week End
3 SUN
4 ミスユー
5 Soul
6 口づけ
7 地獄でなぜ悪い
8 Nerd Strut (Instrumental)
9 桜の森
10 Crazy Crazy
11 Snow Men
12 Down Town
13 夜
14 Friend Ship

YELLOW DANCER (通常盤)

YELLOW DANCER (通常盤)