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某所鉱山報告所

読書だったり音楽だったり他にもいろいろ扱ったり。

ASIAN KUNG-FU GENERATION『ワールド ワールド ワールド』を聞きました

とーしろ音楽レビュー。

今回はASIAN KUNG-FU GENERATIONの4thアルバムです。

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 「アフターダーク

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「ワールドワールドワールド」というアルバムのイントロを経て初っ端から繰り出されるは疾走感あふれるこの曲。

オープニングにふさわしいですね。

 

「旅立つ君へ」~「ネオテニー」のつなぎはお見事。

「No.9」は一時期リピート再生していました。

コーラスが癖になります。

 

「或る街の群青」

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基本的にどの曲も良曲なんですが、何といってもこの曲。

アジカンの中でも上位に位置するであろう名曲です。

 

そして、最後に熱く歌い上げられる「新しい世界」でアルバムが終わるわけです。

アルバムを聞き終えた後は爽快感とでもいうのでしょうか、があって気持ちいいですよ。

通しで聞くと割とさらっと聞けちゃいます。

かといって曲が耳に残らないということはなく、どの曲も印象的に感じるのがすごいところだと思います。

 

総評としては名盤です。

 

1. 「ワールド ワールド ワールド」 
2. 「アフターダーク
3. 「旅立つ君へ」 
4. 「ネオテニー」 
5. 「トラベログ」 
6. 「No.9」
7. 「ナイトダイビング」
8. 「ライカ」 
9. 「惑星」 
10. 「転がる岩、君に朝が降る
11. 「ワールド ワールド」 
12. 「或る街の群青」
13. 「新しい世界」

ワールド ワールド ワールド

ワールド ワールド ワールド