某所鉱山報告所

読書だったり音楽だったり他にもいろいろ扱ったり。

there there中毒患者に送る3つのthere there

皆さんは「there there」という曲をご存知でしょうか。

この曲はRadioheadの6thアルバム「Hail to the Thief」に収録されている曲の1つで、シングルカットもされています。

複数台のタムタムにより鳴らされる音をベースに淡々と進行していきながら、だんだんと盛り上がっていき、最終的にジョニーのギターが炸裂するという名曲です。

説明するのが難しい。

というわけで3つのthere thereのうち1つ目をまず聞いてもらいたいと思います。

百見は一聞に如かず。

1つ目は原曲です。

前半で切らずにどうか後半まで聴いてほしい。

名曲ですね。

 

2つ目はライブバージョン。

この曲はCDよりライブのほうが明らかに良い曲です。

特に終盤のジョニーのギター!

これがあるから名曲なのです。

当初、この曲は淡々と9分ほど続く曲だったらしいですが、そのままだったらここまで素晴らしい曲にはならなかったでしょう。

 

最後に紹介するのはカバーです。

しかし、カバーといって侮ることなかれ。

いいですよね。

後半の盛り上がりがうまく再現されていると思います。

 

さて、この記事では3つのthere thereを紹介しましたが、まだまだ探せばありますよ、いろいろなthere there。

これはまだ序の口。

さあ、皆さんも自分好みのthere thereを聞き漁りましょう。

気づけばあなたもほら、there there中毒患者の仲間入りです。