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某所鉱山報告所

カクヨムだったり音楽だったり他にもいろいろ扱ったり。

作品紹介『キツネ・サマー・サヨナラ』

初めての夏の終わりは初めての世界の終わりだった

 

作品概要

作者名:  うさぎやすぽん

ジャンル:現代ファンタジー

全12話 102,688文字

 

あらすじ

京都の夏は糞暑い。それだけだ。ぼくは夏はただ暑いだけの季節だと思ってた。

そんな夏の京都に安曇野さんがやって来た。

コーラが好きな安曇野さんは、ぼくとは違う京都からやって来た。

安曇野さんの京都には、電車が走っていて、プレステは4まで出ていて、そして京都以外の街もある。

なんだ、その世界観。

そんな安曇野さんと出会って、ぼくの初めての夏が始まった。

全ては伏見稲荷駅のホームから始まった。

 

作品紹介

私は一時期カクヨムでいいボーイミーツガール作品がないか探していたのですが、本作はそんなスコップの際に見つけた作品の一つです。

本作は世界の終わりという不穏なプロローグから始まります。

どうしてそんなことになってしまったのか、それをさかのぼるかのように第1話に進むと、安曇野さんとの出会いの場面に移ります。

あらすじに書いてあるように、「ぼく」とは違う世界からやってきたという安曇野さん。

そんな安曇野さんは、「ぼく」にせっかくの夏休みなんだから夏を満喫するようにといいます。

それから始まる夏らしいイベントの数々。

狸の神様や菜月ちゃんとの出会いもあって、「ぼく」の夏休みは楽しさを増していきます。

しかし、その一方で安曇野さんは元いた世界のことを忘れつつありました……。

さて、この先がどうなっていくのかは読んでのお楽しみです。

少しでも気になった方は下のリンクからぜひご一読ください。

kakuyomu.jp

 

当ブログではこんな感じの作品紹介をしようと思っています。

紹介する作品自体は面白いものばかりですので、ぜひこれを機にカクヨムデビューしてみてはいかがでしょうか。